離婚マメ知識11
前回の日記の続きです。
結婚という新しいステージには責任が伴ってくる為、夢だけを追い求めて安易に結婚するのではなく、夫婦で支えあうという、ともすれば困難な事を2人の努力で乗り越えるという強い決意や責任を自覚した上で、新しい人生の扉を開いてほしいのです。
不倫調査の依頼者様には小さなお子さんを抱えて夫の浮気に苦しんでいる方も少なくありません。
浮気が明白となってもしらを切る夫、それどころか逆ギレしたり、生活費を妻に渡さずに妻が白旗を揚げるのを待つ夫など、男の風上にもおけない輩が増えてきています。
短い交際期間では男女とも相手には取り繕った虚像しか見せないのは当たり前ですから、結婚が一生のターニングポイントと思うのであれば、最低2〜3年の交際期間をもって相手を見極めたいものです。
※長い交際期間を経た上で結婚したが一年ももたずに離婚してしまったというケースもありますが、そういったケースは本当に稀です。
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結婚という新しいステージには責任が伴ってくる為、夢だけを追い求めて安易に結婚するのではなく、夫婦で支えあうという、ともすれば困難な事を2人の努力で乗り越えるという強い決意や責任を自覚した上で、新しい人生の扉を開いてほしいのです。
不倫調査の依頼者様には小さなお子さんを抱えて夫の浮気に苦しんでいる方も少なくありません。
浮気が明白となってもしらを切る夫、それどころか逆ギレしたり、生活費を妻に渡さずに妻が白旗を揚げるのを待つ夫など、男の風上にもおけない輩が増えてきています。
短い交際期間では男女とも相手には取り繕った虚像しか見せないのは当たり前ですから、結婚が一生のターニングポイントと思うのであれば、最低2〜3年の交際期間をもって相手を見極めたいものです。
※長い交際期間を経た上で結婚したが一年ももたずに離婚してしまったというケースもありますが、そういったケースは本当に稀です。
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離婚マメ知識10
今交際中の素晴らしい彼氏(彼女)と早く挙式したい!と夢見ているカップルはたくさんいらっしゃると思います。
幸福の絶頂期にあるカップルが離婚などをイメージできる訳がないのですが、今や日本では2分に1組の割合で離婚しているという現状があります。
※ちなみに2分に3組の割合で婚姻届が出されており、言い換えると3組に1組の割合で離婚している計算ですから、ものすごく高い割合で離婚の可能性があるという事です。
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幸福の絶頂期にあるカップルが離婚などをイメージできる訳がないのですが、今や日本では2分に1組の割合で離婚しているという現状があります。
※ちなみに2分に3組の割合で婚姻届が出されており、言い換えると3組に1組の割合で離婚している計算ですから、ものすごく高い割合で離婚の可能性があるという事です。
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離婚マメ知識9
前回の日記で、請求権の時効について軽く書きましたが、今回は実際の事例をご紹介します。
ex.4)
依頼者のA子さんは当時52歳。自営業の夫B氏は60歳を迎え、若くして結婚した2人は結婚30周年を迎えていました。
しかし、その直後に老いて益々盛んなB氏の浮気が発覚しました。
結婚当初からB氏の浮気にA子さんはずっと悩まされてきましたが、身内からの「あれは病気だからほうっておけば治る。気にするだけ損だよ。」という言葉を聞いて余り気にかけないようにしてから楽になったそうです。
その後もB氏の浮気相手が次々に入れ替わってもA子さんは気にしていませんでしたが、ある日友人から「ご主人が和服の似合う素敵な女性と歩いていたよ」と言われ、つい数日前に呉服店の高額な領収証が税理士事務所へ渡す書類の中に入っていた事を思い出しました。
B氏は取引先のお嬢さんが成人されるので、日ごろお世話になっている御礼として費用を出させてもらったとその領収証について説明しましたが、何分初めてのケースなのでA子さんも少し不審を抱いたのですが、その時はそれ以上追及しませんでした。
しかし、その後もわだかまりは消えず、思い過ごしならいいと当社へ浮気確認の調査を依頼されたのです。
二週間ほどで調査は完了し、ラブホテルを利用するB氏と浮気相手の和服女性(R子の姿が証拠として2度に渡って映像に収められました。
浮気を知ったA子さんが激怒してB氏に詰め寄った結果、紆余曲折はあったもののB氏はR子と別れる事を了承した為、A子さんはこれからのB氏の生活態度を見てR子への慰謝料請求の有無を判断しようと決めました。
その後、B氏は一変してまじめな夫ぶりを発揮し、A子さんもいつしかR子への怒りも忘れ、慰謝料請求をしないまま3年近くが経過しました。
ところが、最近になってB氏の行動を観察していると、日中に不審な行動、行動を把握できない時間帯が多々ある事に気づきました。
そこで3年ぶりにわが社へB氏の行動調査の依頼があったのです。
結論から述べると、一週間の調査中にB氏はR子が入居している分譲マンションへ毎日出入りしており、二時間ほど室内で過ごしていました。
奇しくも調査期間中に3年前の調査日が重なりましたが、今回の調査は前回の調査より一日遅い完了日となりました。
さて、この場合三年前の慰謝料請求権はどうなっているのでしょうか。
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ex.4)
依頼者のA子さんは当時52歳。自営業の夫B氏は60歳を迎え、若くして結婚した2人は結婚30周年を迎えていました。
しかし、その直後に老いて益々盛んなB氏の浮気が発覚しました。
結婚当初からB氏の浮気にA子さんはずっと悩まされてきましたが、身内からの「あれは病気だからほうっておけば治る。気にするだけ損だよ。」という言葉を聞いて余り気にかけないようにしてから楽になったそうです。
その後もB氏の浮気相手が次々に入れ替わってもA子さんは気にしていませんでしたが、ある日友人から「ご主人が和服の似合う素敵な女性と歩いていたよ」と言われ、つい数日前に呉服店の高額な領収証が税理士事務所へ渡す書類の中に入っていた事を思い出しました。
B氏は取引先のお嬢さんが成人されるので、日ごろお世話になっている御礼として費用を出させてもらったとその領収証について説明しましたが、何分初めてのケースなのでA子さんも少し不審を抱いたのですが、その時はそれ以上追及しませんでした。
しかし、その後もわだかまりは消えず、思い過ごしならいいと当社へ浮気確認の調査を依頼されたのです。
二週間ほどで調査は完了し、ラブホテルを利用するB氏と浮気相手の和服女性(R子の姿が証拠として2度に渡って映像に収められました。
浮気を知ったA子さんが激怒してB氏に詰め寄った結果、紆余曲折はあったもののB氏はR子と別れる事を了承した為、A子さんはこれからのB氏の生活態度を見てR子への慰謝料請求の有無を判断しようと決めました。
その後、B氏は一変してまじめな夫ぶりを発揮し、A子さんもいつしかR子への怒りも忘れ、慰謝料請求をしないまま3年近くが経過しました。
ところが、最近になってB氏の行動を観察していると、日中に不審な行動、行動を把握できない時間帯が多々ある事に気づきました。
そこで3年ぶりにわが社へB氏の行動調査の依頼があったのです。
結論から述べると、一週間の調査中にB氏はR子が入居している分譲マンションへ毎日出入りしており、二時間ほど室内で過ごしていました。
奇しくも調査期間中に3年前の調査日が重なりましたが、今回の調査は前回の調査より一日遅い完了日となりました。
さて、この場合三年前の慰謝料請求権はどうなっているのでしょうか。
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離婚マメ知識8
明けましておめでとうございます。
今年も、市民球場前の探偵屋さん−フォーチュンJAPAN−を宜しくお願いいたします。
という事で、今年度最初の更新ですが、余りおめでたくもない内容でお届けします。
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今年も、市民球場前の探偵屋さん−フォーチュンJAPAN−を宜しくお願いいたします。
という事で、今年度最初の更新ですが、余りおめでたくもない内容でお届けします。
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